東南アジアの現地の風俗にはまる出張者続出

ベトナムで『オム』と言えば風俗の代表格です。

 

ベトナムの言葉で『オム』は 『 Om 』 と書いて 抱きしめるとか、抱くと言う意味になります。

 

ベトナムには様々な『オム』があり、それぞれ駐在員や出張者が浮気のリスクをかえりみずに楽しんでいます。

 

例えばどんな『オム』があるかというと。。。

 

ビアオム: 女の子も、お客も死ぬほどビールを飲んで、狂いまくるシステム。カラオケも併設されているところが多いようですが、カラオケが無い場合もあります。女の子を裸にして躍らせたり、場合によっては駐在員も裸になって踊ったり、別室では性的サービスがおこなれる場所です。もちろん女の子を連れ出して2人で夜の闇に消えてい行く人もいます。警察などの手入れが多く、いつまでもおなじ場所で営業しているお店はありません。

 

カラオケオム:ビアオムとほぼ同じようなシステムで、ビアオムにカラオケがついたようなもの。やはり女の子を抱き寄せたり、触ったり、馬鹿騒ぎしたりする場所で、性的サービスはもちろん、連れ出したりする人も結構います。

 

ビリヤードオム:お店にビリヤード代が置いてあり、女の子と馬鹿騒ぎしながら、ビリヤードを楽しんだり、抱き寄せたりするシステム。ビリヤードの勝負では、女の子が勝ったらお酒を飲ませたり、ショットするときに女の子が胸を見せたり、お尻を見せたり、脱いだり、全く集中できない。性的サービスは表に連れ出すことが多いようですが、2階、3階がある場合はそこで手や、くち、本番など性的サービスが行われます。

 

カフェオム:こじんまりとしたお店で、カフェと言いながら、ビールなどを飲んで女の子といちゃいちゃするお店。個室がある場合が多くそこで抱き寄せたり、キスしたり、様々なことができます。近頃は少なくなっている様子です。

 

飯オム:レストランで食事をするところですが、女の子が膝の上に座ったり、料理を食べさせてくれるお店。もちろんその場での性的サービスはないのですが、その場では抱き寄せたり、触ったりしながら食事ができます。性的サービスを受けたい場合はお店の外へ連れ出さなければなりませんが、その際には、性的サービスが出来る子とできない子がいるので確認をしなければなりません。

 

バイクオム: オムと呼ばれるものの中でひとつだけ例外があります。それはバイクタクシーです。これは性風俗ではありません。バイクオムと言いますが、後ろに乗った人が運転手につかまる事を形容してバイクオムになっているようです。

 

 

このように、ベトナムでは『オム』というと様々な風俗があります。

 

駐在員のほとんどの方が経験をしているはずです。これらの『オム』の場合、ご主人が気をつけなければいけないのは、警察の手入れです。お楽しみのときに警察が手入れに入った場合は、お店の店員はもちろんのこと、ご主人も警察に捕まり、パスポートを取り上げられます。そして、多額の罰金と共に、パスポートに『恥ずかしい行為』をしたと言う意味のスタンプを押されるようです。

 

警察に捕まった場合は平社員なら許されるかもしれませんが、駐在員というとほとんどの方が責任ある職についている場合が多いので、会社や、奥様、お子様の生活にも影響が出てしまうこととなります。

 

もし、東南アジア駐在のご主人や、ベトナムへご出張のご主人から、『オム』という言葉が出たら、浮気を疑ってください。特定の女性との浮気ではなく、不特定多数の風俗女性と性行為の浮気をしている疑いがあります。

 

奥様がもし浮気の兆候を感じたら、費用は掛かりますが、家族を守るために、浮気調査と性病検査を実施されることをお勧めします。

 

<%男性も、一方的な浮気を回避せよ%>