初めてのベトナム出張で浮気の入り口へご招待

ベトナムへ初めての出張でご主人が出会う浮気の入り口

ベトナムではホテルの多くにマッサージが併設されています。

 

例えば市内の大きなホテルの中には『ヘルスセンター』とか『スパ』という英語表記で、サウナ、ジャグジー、プール、トレーニングルーム、マッサージなどのサービスを提供するスペースが設けられています。このような施設は、通常、性風俗的なサービスとは縁が無いのですが、一部のホテルでは、マッサージというサービスに性的サービスが含まれています。(男性客を対象にしたものです。)

 

一部のホテルと言いましたが、ほとんどのホテルでは、マッサージに性的サービスがついています。マッサージは個室で受けることが多いので、サービスがしやすいというのも特徴です。そして、サービスは劣ってはいるものの、料金が日本より格段に安いため、出張の際にまず経験するのが、このマッサージの性的サービスなのです。

 

日本から初めてその国へ出張し、このようなホテルに宿泊する男性は、仕事が終わり、疲れを癒したいということで、ホテルのマッサージを利用する場合があります。そこではどんなサービスがあるかというと下記のような流れになります。

 

1:ホテルのマッサージに行く。

 

2:サウナやシャワーに入りリラックスする。

 

3:マッサージの部屋に案内される。一糸まとわぬ裸になる。

 

4:女性が来て、全身マッサージを行う

 

5:背中のマッサージが終わったら仰向けになる

 

6:仰向けになったときに、下半身を触ってきてサービスを受けるか聞かれる。

 

7:男性がサービスを承諾すると、金額交渉をしてサービスに突入 オイルをつけてサービスしてくれます。

 

この場合のサービスは、ハンドサービス、がほとんどですが、中にはリップサービスの場合もあります。女性へのタッチは可能な店がほとんどです。ホテルによって様々な違いがあります。

 

この際に、良く聞く話が、タオルや、マッサージベッドが不衛生だったり、女性が前の客のサービスをして良く手を洗っていなかった場合、またサービスを提供する女性が喉に感染源を持っていて、淋病やクラミジアに感染するケースです。これらの性病は潜伏期間が一週間ほど在るので、日本に帰ってから症状が出てきます。

 

ご主人がこれらの性病に感染していた場合、帰国後一週間ほどはご主人にも自覚症状が無いため、奥様への感染も非常に危険です。

 

この場合は浮気という概念よりも、性病感染から奥様を守ると言う意味で、性病検査をお願いする事をお勧めしますが、最近は直接病院へ行かなくても、感染の有無が検査できる非常に便利な検査システムもできているので、有料ですがこのような検査方法を活用してみるのもひとつの手だと思います。

 


<%性病検査をきちんと受けて安心したい%>